ファイル名:0000000_1_0218400102403.doc 更新日時:2011/12/22 15:49:00 印刷日時:12/03/30 10:27
(金融商品取引法第平4条第1項に基づく報告書)
事業年度
(第9期)
自
成平年年1月1日
至
成平年年1平月年1日
ファイル名:0000000_3_0218400102403.doc 更新日時:2011/12/22 15:50:00 印刷日時:12/03/30 10:27
第9期(自
成平年
1月1日 至
成平年
1平月年1日)
有 価 証 券 報 告 書
1 本書は金融商品取引法第平4条第1項に基づく有価証券報告書を、同法第 平②条の年0の2に規定する開示用電子情報処理組織(EDINET)を使用し提出し たデータに目次及び頁を付して出力・印刷したもの あります。
2 本書には、上記の方法により提出した有価証券報告書に添付された監査 報告書及び上記の有価証券報告書と併せて提出した内部統制報告書・確認 書を末尾に綴 込ん おります。
ファイル名:0000000_4_0218400102403.doc 更新日時:2012/03/30 10:27:00 印刷日時:12/03/30 10:27
目 次
頁 第9期 有価証券報告書
表紙 ………1 第一部 企業情報 ………2 第1 企業の概況 ………2 1 主要な経営指標等の推移 ………2 2 沿革 ………
事業の内容 ………6
関係会社の状況 ………10
従業員の状況 ………11
第2 事業の状況 ………1平 1 業績等の概要 ………1平 2 生産、 注及び販売の状況 ………1年 対処すべき課題 ………14
事業等のリスク ………15
経営上の重要な契約等 ………1② 6 研究開発活動 ………1② 7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ………18
第 設備の状況 ………平1 1 設備投資等の概要 ………平1 2 主要な設備の状況 ………平1 設備の新設、除却等の計画 ………平1 第 提出会社の状況 ………平平 1 株式等の状況 ………平平 2 自己株式の取得等の状況 ………年1 配当政策 ………年平 株価の推移 ………年年 役員の状況 ………年4 6 コーポヤート・イバナンスの状況等 ………年① 第 経理の状況 ………4年 1 連結財務諸表等 ………44
2 財務諸表等 ………②年 第6 提出会社の株式事務の概要 ……… 100
第7 提出会社の参考情報 ……… 101
1 提出会社の親会社等の情報 ……… 101
表紙
提出書類 有価証券報告書
根拠条文 金融商品取引法第平4条第1項
提出先 関東財務局長
提出日 成平4年 月平9日
事業年度 第9期 (自 成平年年1月1日 至 成平年年1平月年1日)
会社名 株式会社クロス・マーケティング
英訳名 Cross Marketing Inc.
代表者の役職氏名 代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
本店の所在の場所 東京都中央区銀座八丁目15番2号
電話番号 0年-年549-0①0年
事務連絡者氏名 取締役CFO兼CS財務経理部長 人 見 茂 樹
最寄りの連絡場所 東京都中央区銀座八丁目15番2号
電話番号 0年-年549-0①0年
事務連絡者氏名 取締役CFO兼CS財務経理部長 人 見 茂 樹
縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所
第一部
企業情報
第1
企業の概況
(1) 連結経営指標等
(注) 1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.第9期より連結財務諸表を作成しているため、第8期以前の業績等については記載しておりません。
1
主要な経営指標等の推移
回次 第 期 第6期 第7期 第8期 第9期
決算年月 成19年1平月 成平0年1平月 成平1年1平月 成平平年1平月 成平年年1平月
売上高 (千円) ― ― ― ― 4,4平年,①19
経常利益 (千円) ― ― ― ― 544,4年8
当期純利益 (千円) ― ― ― ― 年平9,910
包括利益 (千円) ― ― ― ― 年平②,②9平
純資産額 (千円) ― ― ― ― 1,8平5,81①
総資産額 (千円) ― ― ― ― 平,8年0,989
1株当たり純資産額 (円) ― ― ― ― 59②.平②
1株当たり当期純利益 (円) ― ― ― ― 10②.81
潜在株式調整後 1株当たり 当期純利益金額
(円) ― ― ― ― 10①.18
自己資本比率 (%) ― ― ― ― ①年.9
自己資本利益率 (%) ― ― ― ― 平0.1
株価収益率 (倍) ― ― ― ― 9.②
営業活動による
キャッシュ・フロー (千円) ― ― ― ― 平9①,0平年
投資活動による
キャッシュ・フロー (千円) ― ― ― ― △58②,0平1
財務活動による
キャッシュ・フロー (千円) ― ― ― ― 14平,999
現金及び現金同等物の
期末残高 (千円) ― ― ― ― 40年,50②
従業員数
(外、 均臨時 用者数) (人)
― (―)
― (―)
― (―)
― (―)
(平) 提出会社の経営指標等
回次 第 期 第6期 第7期 第8期 第9期
決算年月 成19年1平月 成平0年1平月 成平1年1平月 成平平年1平月 成平年年1平月
売上高 (千円) 平,4年平,①②5 平,①9①,①①年 平,②①0,898 年,48年,年4① 4,1平8,5①1
経常利益 (千円) 年年9,580 年9年,4②① 平5平,8②平 40②,①48 448,平年年
当期純利益 (千円) 188,平5② 平0①,0平年 151,4①9 平平0,②88 平年4,54年
持分法を適用した場合
の投資利益 (千円) 1平,年年平 平0,②09 平平,55平 年9,9②平 ―
資本金 (千円) 1平1,100 平①4,888 平①5,年94 平①②,11平 平②1,年15
発行済株式総数 (千株) 平① 年,1②平 年,1②8 年,198 年,平44
純資産額 (千円) ①9年,年80 1,188,510 1,年40,8②1 1,48平,年8② 1,①平5,平年8
総資産額 (千円) 1,年19,5平4 1,801,年平1 1,815,50年 平,平平9,平平9 平,5平0,①95
1株当たり純資産額 (円) 平①,19②.9年 年②年.①年 4平0.90 484.04 5年①.4年
1株当たり配当額 (うち1株当たり 中間配当額)
(円)
― (―) ― (―) ― (―) 5.50
(平.00)
10.50
(年.50)
1株当たり
当期純利益金額 (円) ②,平①8.91 ②5.年1 4②.②4 ①9.8平 ②①.①5 潜在株式調整後
1株当たり 当期純利益金額
(円) ― ②4.9② 4①.8年 ①8.45 ②5.49
自己資本比率 (%) 5平.4 ①5.8 ②年.② ①①.4 ①4.4
自己資本利益率 (%) 年年.② 平平.0 1平.0 15.② 15.1
株価収益率 (倍) ― 5.0 ①.① 1年.4 1年.①
配当性向 (%) ― ― ― ②.9 1年.②
営業活動による
キャッシュ・フロー (千円) 1平0,1②年 平②4,511 145,5平8 年②8,100 ― 投資活動による
キャッシュ・フロー (千円) △108,905 △年9,年年4 △平15,48① △589,0年① ― 財務活動による
キャッシュ・フロー (千円) 年59 平4年,9②5 △1年①,①00 △②1,平09 ― 現金及び現金同等物の
期末残高 (千円) 558,①年平 1,0年②,②84 8年1,平平① 549,081 ― 従業員数
(外、 均臨時 用者数) (人)
9① (15)
1平0 (平4)
140 (平8)
15② (平①)
(注) 1.第9期より連結財務諸表を作成しているため、第9期の持分法を適用した場合の投資利益、営業活動による キャッシュ・フロー、投資活動によるキャッシュ・フロー、財務活動によるキャッシュ・フロー及び現金及 び現金同等物の期末残高は記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
.持分法を適用した場合の投資利益については、第7期は持分法を適用する関連会社からの 取配当金1平,000 千円を当期の収益として計上しております。
.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、第 期は新株予約権の残高はありますが、当社株式 は非上場 あるため、期中 均株価が把握 きませんの 記載しておりません。
.第 期の株価収益率については、当社株式は非上場 あるため、記載しておりません。 6.第 期から第7期の配当性向については、配当を実施していないため、記載しておりません。
7.第 期から第7期の財務諸表については、金融商品取引法第19年条の2第1項の規定に基づき、新日本有限 責任監査法人の監査を けております。
8.第8期から第9期の財務諸表については、金融商品取引法第19年条の2第1項の規定に基づき、有限責任監 査法人トーマゼの監査を けております。
9.当社は、 成平0年 月18日付 株式1株を100株にする株式分割を行っております。
沿革
年月 事項
成15年 月 インターネットを用いたリサーチ事業を目的として、東京都渋谷区において会社設立(資本金
1,000万円)
成15年10月 ㈱アクシノチットコヘ(現:㈱VOトグザE ザROツP)と、アンケートペニター募集に関して業務提携
成1①年1月 本社を東京都中央区銀座に移転
成1①年9月 (財)日本情報処理開発協会が運用する プメイバシーマーク制度 に基づくプメイバシーマーク
認定事業者となる[認定番号]グ8平0平②1(01)
成18年 月 簡易集計アプリケーション REグL CROSS を提供開始
成18年 月 ノメンチ名 research.jp を冠してのネットリサーチサービス提供を開始
成18年 月 成15年10月の㈱アクシノチットコヘ(現:㈱VOトグザE ザROツP)との業務提携を発展的に解消し、新
たに㈱ECナビ(現:㈱VOトグザE ザROツP)及びその子会社㈱リサーチパネルと資本提携、業務提携
成19年 月 ㈱電通リサーチ(現:㈱電通マーケティングインサイト)及び㈱ビデオリサーチと資本提携
成平0年1月 顧客が独自に調査結果のデータ集計、グメフ作成等を実行 きる簡易集計アプリケーション
REグL CROSS 平 の提供開始
成平0年10月 東京証券取引所マギーゲ市場に株式を上場
成平1年10月
成平平年9月
成平年年1月
成平年年2月
成平年年 月
成平年年8月
オンメイン集計・分析ゼール research.jp を提供開始
北海道岩見沢市にデータセンター開設
大阪市中央区に西日本営業所開設
楽天リサーチ株式会社とペニターデータベースの共同開発に向け業務提携
新アンケートシステヘ Pyョis平 運用開始
㈱インデックスよりペバイル向けソリューション事業の一部を譲 け、㈱クロス・コプュニケー
当社グループは、当社(㈱クロス・マーケティング)及び子会社2社(㈱クロス・コプュニケーション、イー シーリサーチ㈱)、関連会社 社(㈱リサーチパネル、㈱リサーチ・アンチ・ディベロプメント等)の計6社 により構成されております。
当社及び当社の関係会社の事業における位置付け及びセグメントとの関連は次のとおり あります。な
お、セグメントと同一の区分 あります。
リサーチ事業
ネットリサーチを含め、市場調査に関する事業全般を行っております。
主な関係会社 当社、㈱リサーチパネル、㈱リサーチ・アンチ・ディベロプメント ITソリューション事業
ペバイル向けサービスの企画・開発・運用事業及びプロペーション事業 主な関係会社 ㈱クロス・コプュニケーション
事業の系統図は、次のとおり あります。
ネットリサーチの流れ
② 当社のネットリサーチの特徴
当社のネットリサーチは、以下の特徴を有しております。
ィスタマイゲ設計
当社 は、顧客の要望に合わせたより精度の高いデータを得るため、アンケートプログメヘは全て ィスタマイゲ設計をしております。例え 、複数の画像イメージな を確認する質問において、回答 者毎に画像イメージの 序を変えて表示すること 回答の偏りを排除したり、前の質問 選択した回 答を次の質問文内に再掲すること 回答誤りを排除したりすることが きます。
スクリーニング調査から連続して行われる本調査
当社のアンケートは、スクリーニング調査の抽出条件に合致した 録ペニターが、そのまま本調査 のアンケート画面に誘導されます。スクリーニング調査 の回答を前提として、本調査の質問を作成 しますの 、両者を別個に行う場合と比較して、矛盾回答が発生しにくくなるとともに、迅速かつ効 率的なアンケート回収が可能となります。
③ 顧客について
調査結果の最終ユーギーは一般事業会社等 すが、その 注経路は、調査会社・コンサルティング 会社・広告代理店を通 て 注する場合と、当社が直接に一般事業会社等から 注する場合とがあり ます。
注~調査企画・設計 顧客から調査依頼をログメヘを開発し、アンケートサーバー上に設置します。 け、調査企画内容に沿ったアンケートプ
アンケートの実施
スクリーニング調査 本調査に回答してもらいたいの事前調査を行ないます。 録ペニター※1を抽出するため
本調査
配信依頼~アンケ ート告知依頼~ア ンケート告知
アンケート回答者は、主に㈱リサーチパネルが組織化( 成平年 年1平月年1日現在、1,5①1千人)している 録ペニターから募りま す。そのため、当社から㈱リサーチパネルにアンケート告知の メール配信を依頼し、㈱リサーチパネルは 録ペニターに対し てメール アンケートの実施を告知します。
アンケート回答~ 謝礼支払~データ 回収
アンケート参加に同意した 録ペニターは、当社サーバーにア クセスしてアンケートに回答し、謝礼として㈱リサーチパネル 経由 会員制サイト運営会社からポイント※ 2を け取りま
す。アンケートサーバーには、 次、回答データが蓄積されて いき、必要サンプル数が集まった段階 アンケートは締め切ら れます。
データクリーニング 論理矛盾や専任担当者による目視チェックを行います。 正な回答を削除するため、システヘ・チェックや
集計・分析~納品
回答データをもとに調査結果 ある集計表を作成し、顧客に納 品します。また、顧客の依頼に応 て、コンジョイント分析、 因子分析、コヤスポンデンス分析等の各種統計分析ヤポートを 作成します。
④ 録ペニターについて
ペニター管理会社 ある㈱リサーチパネルは、当社からの依頼に基づいて 録ペニターにアンケー トへの参加を依頼し、回答者に対する謝礼の支払いや、 録ペニターの基本属性のメンテナンスを行 うな 、アンケート回答における 録ペニターとの窓口業務を行います。当社はペニター管理会社に 対して、 録ペニター利用の対価 あるペニター募集委託手数料を支払っております。
当社は、主に関連会社 ある㈱リサーチパネルの保有するアンケート専門データベースに 録され たペニター( 成平年年1平月年1日現在 1,5①1千人)をアンケート回答者として利用しております。一般 のインターネット利用者のペニター 録誘導は、会員制サイト運営会社により行われております。主 な会員制サイト運営会社は、㈱リサーチパネルの親会社 ある㈱VOトグザE ザROツP(旧:㈱ECナビ と㈱ク ヤディセザン あります。㈱VOトグザE ザROツP(旧:㈱ECナビ)は、インターネット 販売されているさま まな商品の情報を提供する、総合オンメインショッヌングサイト ECナビ を運営しており、自社
の会員を㈱リサーチパネルに会員 録するよう勧誘を行っております。また、㈱クヤディセザンと
は、同社の会員の中 アンケートへの参加を希望する会員を、㈱リサーチパネルが運営する 永久
滅リサーチ 録ペニターとして利用する契約を締結し運営を行っております。その他、楽天リサー
チ㈱の 録ペニター、海外調査を専業とするネットリサーチ企業の利用な 、 録ペニターのネット ワークを積極的に拡大しております。
㈱リサーチパネル は、会員 録情報を毎年更新すること 、 録ペニターの基本属性を最新の状 態にすることに努め、また、個々人の調査回答内容をチェックし、悪質な 正回答者を 録抹消する な 、 録ペニターの品質管理を徹底しております。
さらに当社 は、所有する消費財や資産な 特定条件を有する 録ペニターをあらか め抽出
し、その条件によって 自動車保有ペニター ※ 、 携帯電話保有ペニター ※ 、 資産保有ペニ
ター ※ な の 特別ペニター を分類・管理しております。顧客から調査対象者の条件として求
められることの多い事項をあらか め調査し、対象者をグルーヌングしておくこと 、似たような調 査 対象者選定のための条件設定を都度行う必要がなくなります。この 特別ペニター の使用によ り、スヌーディーな調査が可能となるほか、アンケートへの参加依頼メールを特定グループのみに効 率よく配信 き、品質向上、業務効率改善の双方に 献しております。
⑤ 当社のリサーチ事業のサービス内容について
当社は、調査企画内容に沿ってアンケートプログメヘを開発し、調査協力者※6からインターネッ
ト・サーバー上 アンケートを回収するインターネットリサーチや、会場に調査協力者を集めてアン
ケート回収やインタビューを行うCLT調査※7な の定量調査※8サービス、座談会形式 調査協力
者にインタビューを行うファーィスグループインタビューな の定性調査※9サービスを提供してお
ります。
また、既存の調査手法を単独 提供する け なく、インターネット技術とを組み合わせた調査サ ービスも各種提供しております。
当社のネットリサーチ事業のサービス内容
調査種類 調査手法 サービス内容
定量調査 インターネットリサーチ 顧客要件に応し、 録ペニターに対してアンケートを行うサービスてオリジナルのアンケートプログメヘをテeパ上す。 作成
郵送調査 調査票を調査協力者にアンケートを郵便 送付し、アンケートの回 収、集計及び分析を行うサービス す。
電話調査 調査員が調査協力者に電話によるインタビューを実施し、アンケートの集計及び分析を行うサービス す。
CLT調査
あらか め指定した会場に調査協力者を集め、アンケートやインタビ ューを実施し、集計及び分析を行うサービス す。会場付近の通行者 を調査協力者とする場合もあります。
ペバイル調査 顧客要件に応作成し、 録ペニターに対してアンケートを行うサービスてオリジナルのアンケートプログメヘを携帯テeパ上す。
ホーヘユーステスト
商品を調査協力者宅に届け、商品の試用や試飲をしてもらった上 そ の商品評価結果アンケートを実施します。商品の送付、アンケート回 収、集計及び分析を行うサービス す。
定性調査 ファーィスグループ インタビュー 調査協力者をグループ単位(※10 名~8名程度) 集め、ペデヤーター が座談会形式 インタビューを行うサービス す。
デプスインタビュー 調査協力者と1対1す。 、ペデヤーターがインタビューを行うサービス
ホーヘビジット 調査協力者の自宅または会社を訪問し、アンケートやインタビューを行うサービス す。
ショップアロング 調査協力者の買い物等に同行し、アンケートやインタビューを行うサービス す。
(注) 1.当社及び株式会社リサーチ・アンチ・ディベロプメントに子会社がそれ れ1社 つありますが、重要性が 乏しいため記載を省略しております。
2.特定子会社 あります。
※1. 録ペニター 調査会社からの調査依頼に対して、事前に回答することを承諾した 録者のこと す。
2.ポイント 会員制サイト運営会社が会員に提供しているポイント 、現金、電子マネー等への 交換が きます。
.自動車保有ペニター 特 条件の 録ペニターを抽出・管理するための専用調査において、自動車を保 有、または購入意向があると回答した年1①千人によって構成される 録ペニター群 ( 成平年年7月時点) す。
.携帯電話保有ペニター 上記と同様の専用調査 、携帯電話、またはPシSを保有すると回答した年1②千人によ って構成される 録ペニター群( 成平年年1平月時点) す。
.資産保有ペニター 上記と同様の専用調査 、住居、有価証券、会員権な を保有すると回答した年1平千 人によって構成される 録ペニター群( 成平年年8月時点) す。
6.調査協力者 録ペニター、提携ペニター及び顧客側の会員等、様々な手段により募集したアン ケートやインタビューの回答者 す。
7.CLT調査 あらか め会場を設定し、そこに調査協力者を入室させ、製品、または情報等につ いての評価・感想等を集団、または個人に対し定量的にデータとして収集する調査 手法 す。
8.定量調査 消費者の行動パターン、意識や嗜好を数量的にとらえるための調査 、収集された 回答を集計し分析します。商品の特性に合わせ、インターネット、郵送、電話、店 頭・街頭インタビュー等の方法 データを収集します。
9.定性調査 消費者・ユーギーとの対話を通 て、商品に対する踏み込ん 評価や意見を集める 調査手法 す。グループインタビュー、訪問 電話インタビューな があります。 仮説の検証、潜在意識の把握、新商品の評価な に向いています。
10.ペデヤーター CLT調査やグループインタビュー等 の 会進行役 す。
関係会社の状況
名称 住所 (百万円)資本金 主要な事業の内容 又は被所有割合(%)議決権の所有割合 関係内容
(連結子会社) ㈱ ク ロ ス・コ プ ュ ニ ケ ー シ ョン
(注)2
東京都
中央区 90
ペバイル向けソリ
ューション事業 89.年
資金の貸付
設備の賃貸借等の取引 役員の兼任 名
(持分法適用関 連会社)
㈱ リ サ ー チ パ ネル
東京都
渋谷区 ②5 リサーチ事業 40.0
当社のリサーチ事業 利 用するペニターの獲得・ 管理
役員の兼任1名 ㈱ リ サ ー チ・
ア ン チ・デ ィ ベロプメント
東京都
中央区 年0 リサーチ事業 平8.①
当社リサーチ事業の販売 先および外注先
(1) 連結会社の状況
成平年年1平月年1日現在
(注) 1.従業員数は、就業人員数を表示しております。
2.従業員数欄の( )内は外数 あり、年間の臨時従業員 均人員数 あります。 .臨時従業員には、人材派遣会社からの派遣社員、アルバイトを含みます。 .全社 共通 は、経理及び人事等管理部門の従業員 あります。
(平) 提出会社の状況
成平年年1平月年1日現在
(注) 1.従業員数は、就業人員数を表示しております。
2.従業員数欄の( )内は外数 あり、年間の臨時従業員 均人員数 あります。 .臨時従業員には、人材派遣会社からの派遣社員、アルバイトを含みます。
. 均年間給与は、臨時従業員を除く従業員の賞与及び基準外賃金を含ん おります。
.従業員数が当事業年度中において年4名増加しておりますが、これは業容拡大に伴う新規採用によるもの あ ります。
6.全社 共通 は、経理及び人事等管理部門の従業員 あります。
(年) 労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。
5
従業員の状況
セグメントの名称 従業員数(人)
リサーチ事業
1②①(54)
ITソリューション事業 平9( )
全社 共通 1年
合計
平18(58)
従業員数(人) 均年齢(才) 均勤続年数(年) 均年間給与(千円)
191(54) 年平.8 年.平 5,189
セグメントの名称 従業員数(人)
リサーチ事業
1②① 54
ITソリューション事業 平
全社 共通 1年
合計
第
事業の状況
(1) 業績
当連結会計年度は、 月に発生した東日本大震災や原発事故に伴う電力供給の制限、タイ 発生し た洪水による生産への影響、欧州債務危機を背晙とした海外晙気の下振れや円高の長期化な 、日本 企業を取り巻く環境は極めて深刻な状況 推移いたしました。
このような経営環境のもと、当社グループは企画提案型営業の推進を積極的に行い、新規顧客の開 拓や既存顧客への深耕を進めてまいりました。また、当社子会社の株式会社クロス・コプュニケーシ ョンはペバイル向けソリューション事業を譲り けました。これらにより、顧客企業の抱える様々な マーケティング課題に対するソリューションの幅を拡大させ、顧客満足度の向上を図ってまいりまし た。
この結果、当連結会計年度における売上高は4,4平4百万円、営業利益は4年①百万円、経常利益は544 百万円、当期純利益は年年0百万円となりました。
なお、当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前年同期比は記載しておりません。
① リサーチ事業
売上高につきましては、前事業年度ま に引き続きワンストップサービス 付加価値の高い集計・ 分析・ヤポート作成といった実査以外のサービス・グループインタビュー・会場調査な の周辺サー ビス等 の提供や、企画提案型営業の推進を積極的に行ってまいりました。その結果、新規顧客の開 拓が 調に進むとともに、既存顧客への深耕により案件数が増加いたしました。
一方、経費につきましては、前事業年度に引き続きコスト削減の積極的な取り組みを実施しており ますが、中長期的な成長を促すための投資も実施しており、業容拡大に伴う増員による人件費、設備 投資による減価償却費な の経費は増加いたしました。
その結果、当連結会計年度におけるリサーチ事業の売上高は4,114百万円、セグメント利益 営業 利益 は②45百万円となりました。
② ITソリューション事業
売上高につきましては、 成平年年8月1日の事業譲 日以降、ほぼ全ての取引先との契約引 に 至ることが き、 調なスタートを切ることが きました。また、リサーチ事業・ITソリューション 事業との間 、従来はそれ れ取引のなかった顧客や顧客窓口の紹介を相互に実施することによる 注も始まるな 、積極的な営業活動を実施してまいりました。
一方、経費につきましては、事業立ち上 時の経費が発生したことや、事業譲 に伴うのれんの償 却費が発生しました。
その結果、当連結会計年度におけるITソリューション事業の売上高は年10百万円、セグメント損失 営業損失 は18百万円となりました。
当連結会計年度における営業活動の結果増加した資金は、平9①百万円となりました。主な要因は、 売上債権の増加11②百万円、法人税等の支払額平84百万円の減少要因があった一方 、税金等調整前当 期純利益5平②百万円の計上、減価償却費1①①百万円の計上による増加要因があったことによるもの あ ります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動の結果減少した資金は、58②百万円となりました。主な要因は、 事業譲 による支出年8①百万円による減少要因があったことによります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動の結果増加した資金は、14年百万円となりました。主な要因は、 長期借入れによる収入平年①百万円があったことによります。
なお、当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前年同期比は記載しておりません。
(1) 生産実績
当社グループ は、販売実績のほとん が生産実績 あることから、記載を省略しております。
(平) 注実績
当社グループ は、概 注から納品ま の期間が短く、 注管理を行う必要性が乏しいため記載を
省略しております。
(年) 販売実績
当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおり あります。
(注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおり あります。
.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
.当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との比較は行っておりません。
生産、受注及び販売の状況
セグメントの名称
(自 成平年年1月1日 至 成平年年1平月年1日)
当連結会計年度
金額(千円) 前年同期比(%)
リサーチ事業 4,114,115 ―
ITソリューション事業 年09,504 ―
合計 4,4平年,①19 ―
相手先
(自 成平年年1月1日 至 成平年年1平月年1日)
当連結会計年度
金額(千円) 割合(%)
人材の確保、育成
当社グループは、 成15年の設立以降、ネットリサーチ市場の成長に伴い、急速に事業を拡大してき た会社 あります。当社グループの手がけるリサーチ事業・ITソリューション事業は、技術及び業界基 準の急速な変化に左右される状況にあり、それに伴いユーギーニーゲが変化、多様化することが予想さ れ、適時適切に対応する必要があります。また、当社グループの事業については大きな参入 壁がない ことから、類似する事業を提供している事業者の事業規模の拡大や参入が相次 、今後も激しい競 下 におかれるものと考えております。
当社グループがかかる課題を解決し、今後も更なる成長を遂 るためには、営業力、企画力、構想
力、開発力、統計知識な さま まな能力を有する優秀な人材を確保し、育成していくことが急務 あ ると考えております。
人材採用については、優秀な 戦力を確保するため、新卒採用、中途採用を積極的に行ってまいりま す。さらに人材育成については、スキルアップ向上のための社員に対するマーケティングに関する研修 の実施や、各部門において必要な専門的な研修を実施してまいります。また、人事評価研修制度や給与 制度を当社グループの組織規模に合せて適宜見直すること 、社員のペチベーションの向上を図ってま いります。
本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の 断に重要な影響を及ぼす可 能性のある事項には、以下のようなものがあります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが 断したもの
す。
①サービスの陳腐化について
当社グループの手がけるリサーチ事業・ITソリューション事業は、商業活動に関連する技術及び業 界基準の急速な変化に左右される状況にあります。また、それに伴いユーギーニーゲが変化、多様化 することが予想されます。これらの状況変化に対し、当社グループが適時適切に対応 きなくなった 場合、当社グループの業界における競 力が 下し、当社グループの業績に影響を与える可能性があ ります。
②競合について
当社グループの手がけるリサーチ事業・ITソリューション事業においては、当社グループと類似す る事業を提供している事業者の事業拡大や参入が相次い いる一方、リサーチ事業においては調査案 件の大型化や価格競 に対応するため、M与グを含めた事業者の統合が進行しています。かかる状況 は、当社グループの事業につき、大きな参入 壁がないことが一因となっており、今後も激しい競 下におかれるものと予想されます。当社グループの事業環境が目論見 おりに推移しない場合、かつ 効率的に対応 きない場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
③業務提携等について
当社グループが事業を進める上 各種プロジェクトが発生しております。その中 他社との業務提 携、共同企画等も積極的に取り組ん おります。しかしながらこれらのプロジェクトが当社グループ の予想 おり収益に 献するという保証はなく、各プロジェクトの進捗状況によっては、当社グルー プの業績に影響を与える可能性があります。
④システヘ開発について
当社グループは、システヘに関わる投資を積極的に行っております。システヘ開発にかかわる他社 の知的財産の侵害につきましては、事前調査の徹底、オープンソースの利用徹底な 十分注意を払っ ており、業績に影響を与えるリスクはきわめて いと考えておりますが、システヘ開発の遅延・トメ ノル等が発生した場合、開発コストが増大するな 、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 ⑤システヘ 害について
当社グループの事業はインターネットを利用しているため、自然災害、事故、 正アクセス等によ って通信ネットワークの切断、サーバー等ネットワーク機器に作動 能等のシステヘ 害が発生する 可能性があります。その場合、当社グループの営業は 可能となります。これらの 害が発生した場 合には、当社グループに直接的損害が生 るほか、当社グループのサーバーの作動 能や 陥等に起
因する取引の停 等については、当社グループのシステヘ自体への信頼性の 下を招きか 、当社
グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
害される可能性があります。 特定顧客への依存
当社グループの 成平年年1平月期における顧客別売上高において、リサーチ事業の取引先上位1社の 総売上高に占める比率が1年.②%を占めております。同社への販売依存度を下 るため、新規顧客への 営業、新販売チャネルの開発を図ってまいりますが、何らかの事情により同社への販売が大きく変動 した場合、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
録ペニターの活用について
リサーチ事業において、関連会社 ある㈱リサーチパネルの 録ペニターを主に利用しており、現 時点におきましては、当社は当該 録ペニターを独占的に利用しております。㈱リサーチパネル及び その親会社 ある㈱VOトグザEザROツPとは、事業及び資本提携を通 て信頼関係を築いておりますが、何 らかの事情により、㈱リサーチパネルの 録ペニターの利用が困難な状態に陥った場合、当社の経営 成績に影響を及ぼす可能性があります。
録ペニターの確保について
リサーチ事業において、当社が独占的に利用している㈱リサーチパネルの 録ペニターは、主に㈱ VOトグザEザROツP及び㈱クヤディセザン会員に対する 録勧誘 、 録者の増加を図っております。今 後、大規模アンケートや調査対象項目に該当する者が少ない特別な調査案件の 注が増加していく場 合、上記2社及びパネルプックスを通 て得られる会員 け は顧客の要望の 録ペニター数を確保
き 、売上増加の制約要因になる可能性があります。 ネットリサーチ市場の成長について
リサーチ事業のうち当社グループの主力市場 あるネットリサーチ市場は、 成1平年頃にインター ネットの普及とともに立ち上がり、手軽さと コストが顧客から支持されております。既存の調査手 法からネットリサーチへの切替えや、従来、調査を利用していなかった潜在顧客層の顕在化な 、将 来のネットリサーチ市場の成長を前提にした事業計画を立てておりますが、一方 その市場規模を正 確に予測することは困難 す。市場が当社の予測 おりに成長しない場合、当社の業績に影響を及ぼ す可能性があります。
個人情報の流出の可能性及び影響について
当社グループの手がけるリサーチ事業においては、アンケート回答者の個人情報を取得することが あります。個人情報の適切な取得・管理・運用を行うため、当社及び㈱リサーチパネルは(財)日本情 報処理開発協会が運営するプメイバシーマーク制度の認定事業者となっております。
しかしながら、何らかの理由 個人情報が外部に流出した場合、当社グループへの損害賠償請求や 社会的信用の失墜により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
訴訟等に関するリスクについて
当社グループの手がけるITソリューション事業においては、顧客からウェノサイトやペバイルサイ トの制作を 託し、契約内容に従い定められた期日ま にサービスを完了し納品する事業を行ってお ります。
事業投資やキャッシュ・フローの状況等を総合的に 案しながら、配当による株主への利益還元に 努めることを基本方針としております。
しかし、本リスク情報に記載のない事項を含め、事業環境の変化、キャッシュ・フローの状況等に より、当社の業績が悪化した場合には、 続的に配当を行えない可能性があります。
上記の他、当社は 成平年年7月 日開催の取締役会において、当社もしくは子会社が 成平年年8月1日 をもって株式会社インデックスの事業のうち、ペバイル向けビジネスソリューション事業の一部を譲り けることについて決議を行い、 成平年年7月平①日付け 当社子会社 ある株式会社クロス・コプュニケー ションが株式会社インデックスとの間 事業譲 契約を締結いたしました。
細は、 第 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(企業結合等関係) に記載のとおり ありま す。
当社グループは、多様化・高度化する顧客の要望に迅速に対応するため、新サービスの市場投入や業務 効率の改善な の研究開発活動を行っております。
当社グループの研究開発活動の内容は、リサーチ事業に係わる新サービスの開発、自社使用のシステヘ 開発及び改良 あります。
5
経営上の重要な契約等
契約会社名 相手先 契約の名称 契約内容 契約期間
当社
㈱VOトグザE ザROツP
旧:㈱ ECナビ) ㈱リサー チパネル
三者契 約)
事業提携契約書
㈱VOトグザE ザROツP(旧:㈱ECナビ)は自社会員を ㈱リサーチパネルの運営するアンケートペニ ターサイトへ誘導を行い、㈱リサーチパネル は 録ペニターの 付及びアンケートペニタ ーサイトの運営を行う。当社はその 録ペニ ターに対してアンケートを実施し、その対価 として㈱リサーチパネルに対し当社の調査売 上高に応 たペニター募集委託手数料を支払 う契約
成18年1平月1日から 成19年1平月年1日ま ( 以 降 1 年 ご と 自 動 更 新)
当社
㈱クヤデ ィセザン ㈱リサー チパネル ( 三 者 契 約)
リサーチ事業 提携基本契約書
㈱クヤディセザンは自社ィーチ会員を㈱リサ ーチパネルの運営するアンケートペニターサ イトへ誘導を行い、㈱リサーチパネルは 録 ペニターの 付及びアンケートペニターサイ トの運営を行う。当社はその 録ペニターに 対してアンケートを実施し、その対価として ㈱リサーチパネルに対し当社の調査売上高に 応 たペニター募集委託手数料を支払う契約
成平0年 月平年日から 成平年年 月平平日ま ( 以 降 2 年 ご と 自 動 更 新)
当社
楽天リサ ーチ㈱
業務提携契約書
市場調査業務に関する協力体制の構築、調査 ペニターの相互提供、市場調査業務の効率向 上や調査ペニターデータベースの一元管理の ためのシステヘに関する協力等を行なう契約
成平年年2月1②日から 成平4年2月1①日ま ( 以 降 1 年 ご と 自 動 更 新)
当社グループの財政状態及び経営成績の分析は、以下のとおり あります。なお、文中における将来に 関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが 断したもの あります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成 されております。この連結財務諸表の作成にあたっては、連結会計年度末における資産及び負債、連結 会計年度における収益及び費用に影響を及ぼすような仮定や見積りを必要とします。これらの見積りに ついて過去の実績等を 案し合理的に 断しておりますが、仮定あるいは条件の変化により、実際の結 果と異なる可能性があります。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析 (売上高)
当連結会計年度の当社グループは、リサーチ事業においては企画提案型営業の推進を積極的に行 い、新規顧客の開拓や既存顧客への深耕を進めてまいりました。また、ITソリューション事業におい ては、当社子会社の株式会社クロス・コプュニケーションにおいてペバイル向けソリューション事業 を譲り けました。これらにより、顧客企業の抱える様々なマーケティング課題に対するソリューシ ョンの幅を拡大させ、顧客満足度の向上を図ってまいりました。
その結果、当連結会計年度における売上高は4,4平年,①19千円となりました。 (営業利益)
当連結会計年度においては、業容拡大に伴う増員による人件費の増加な 、中長期的な成長を促す ための政策的な経費は増加いたしましたが、前事業年度に引き続きコスト削減に積極的に取り組み、 営業利益は4年5,②平9千円となりました。
(経常利益)
当連結会計年度においては、営業利益の増加に加え持分法による投資利益が発生したことにより、 経常利益は544,4年8千円となりました。
(当期純利益)
税効果会計適用後の法人税等の負担率は年②.②%に減少いたしました。その結果、当連結会計年度に おける当期純利益は年平9,910千円となりました。
なお、当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前年同期比は記載しておりません。
( )財政状態の分析
当連結会計年度末の財政状態は、資産については、流動資産が1,①年②,8平②千円となりました。主な項 目としては、現金及び預金40年,50②千円、 取手形及び売掛金80①,年年年千円、有価証券平99,01②千円とな っております。固定資産は1,19年,1①平千円となりました。主な項目としては、ソフトウェア平5②,平②年千 円、のれん189,41①千円、関係会社株式平9平,②41千円、繰延税金資産1①4,198千円となっております。そ
純資産は1,8平5,81①千円となりました。主な項目としては利益剰余金が1,4①8,858千円となっておりま す。
なお、当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前事業年度末残高との増減状況につい ては記載しておりません。
( )経営成績に重要な影響を与える要因について
第2 事業の状況 事業等のリスク に記載のとおり あります。
( )経営戦略の現状と見通し
次期につきましても、長引く円高や欧州の債務危機等により晙況感の 透明感が漂う中 はあります が、当社グループ は、売上拡大に向けた営業の強化、顧客密着度の向上による顧客ニーゲに応 たサ ービスの提供、システヘ投資の成果としてのスヌーチ・価格競 力強化な をテーマに掲 、次期の事 業を推進してまいります。
次期の連結会計年度の見通しにつきましは、売上高5,500百万円(前年同期比平4.年%増)、営業利益5平1 百万円(同19.5%増)、経常利益5①1百万円(同年.0%増)、当期純利益年1年百万円(同5.1%減)を見込ん お ります。
なお、セグメント別の見通しは下記のとおり あります。 リサーチ事業
間接販売チャネルにおきましては、業界再編や大手調査会社の組織再編等の影響を若 けること も予想されるため、中小調査会社への新規開拓に注力してまいります。一方、リサーチ事業の成長チ メイバー ある直接販売チャネルにおきましては、既存取引先との顧客密着度強化や新規取引先の拡 大に注力し、売上高の更なる拡大を推進してまいります。
具体的には、顧客ニーゲに応 たサービスの提供 顧客ニーゲの掘り起こし、顧客ニーゲを踏まえ
た提案力の強化、サービスメインナップの拡大による顧客ニーゲへの対応力強化な 、システヘ投
資の成果としてのスヌーチ・価格競 力強化 新アンケートシステヘによる業務メインの整備、業務
オヒヤーションの効率化、業務キャパシティの増大な を推進し売上高の拡大を図ってまいりま
す。
また、増加する顧客ニーゲへの対応を行うため営業要員及びリサーチャーを中心に増員を図るとと もに、業務の効率化を推進するための取組みを進めてまいります。
以上の施策等の実施により、売上高は4,①平4百万円 前年同期比1平.4%増 を見込ん おります。 ITソリューション事業
拡大するスマートファン市場を中心に、ペバイルコンテンゼ創成期からの豊富な案件実績・テウデ ウを活かして、顧客視点 の課題解決の提案により、売上高の拡大を推進してまいります。
(6)資本の財源及び資金の流動性についての分析 (資本の財源)
設備資金につきましては、全て自己資金にて賄っております。なお、当連結会計年度において発生 した有利子負債は主に金融機関からの借入金 あります。
(資金の流動性)
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は40年,54②千円 あり、有利子負債は主に金融機関 からの借入金 あります。なお、流動比率は19年% あります。
(キャッシュフローの状況)
第2 事業の状況 1業績等の概要 (平)キャッシュ・フローの状況 に記載のとおり ありま す。
なお、当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前年同期比は記載しておりません。
(7)経営者の問題認識と今後の方針について
第
設備の状況
当連結会計年度における設備投資の総額は1①0,9②1千円となります。これは主に、リサーチ事業におけ るソフトウェアへの投資 あります。
当社グループにおける主要な設備の状況は、次のとおり あります。 (1) 提出会社
成平年年1平月年1日現在
(注) 1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 2.本社建物は、賃借物件の内装工事等 あります。
(平) 国内子会社
重要性がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修計画は次のとおり あります。 (1) 重要な設備の新設等
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(平) 重要な設備の除却等
経常的な設備・ソフトウェア等の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありませ
1
設備投資等の概要
主要な設備の状況
事業所名 (所在地)
セグメント
の名称 設備の内容
帳簿価額
従業 員数 (人) 建物
(千円)
工具器具 備品 (千円)
ソフト ウェア (千円)
合計 (千円)
本社
(東京都中央区)
リサーチ事業 ITソリューショ ン事業 全社
本社機能 サーバー設備等 自社利用ソフトウェア
平②,941 8,②8② 平40,8年② 平②②,5①5 184
岩見沢データセ ン タ ー ( 北 海 道 岩見沢市)
リサーチ事業 サーバー設備等自社利用ソフトウェア - 10,510 1,811 1平,年平1 -
設備の新設、除却等の計画
事業所名 (所在地)
セグメント
の名称 設備の内容
投資予定金額
資金調達方法
着手及び完了予定
完成後の 増加能力 総額
(千円)
既支払額
(千円) 着手 完了
本社 (東京都中 央区)
リサーチ事業 ITソリューショ ン事業 全社
サ ー バ ー 設 備 等
自 社 利 用 ソ フ トウェア
第
提出会社の状況
(1) 株式の総数等 ① 株式の総数
② 発行済株式
(注)提出日現在発行数は、 成平4年 月1日からこの有価証券報告書提出日ま の新株予約権の行使により発行された 株式数は含まれておりません。
1
株式等の状況
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 10,5①0,000
計 10,5①0,000
種類
事業年度末現在 発行数(株) ( 成平年年1平月年1日)
提出日現在 発行数(株) ( 成平4年 月平9日)
上場金融商品取引所 名又は 録認可金融 商品取引業協会名
内容
普通株式 年,平4年,①00 年,平49,500 東京証券取引所(マギーゲ) 単元株式数 100株
(平) 新株予約権等の状況
旧商法第平80条テ平0および第平80条テ平1の規定に基づき発行した新株予約権は、次のとおり ありま す。
① 成18年 月1年日臨時株主総会決議
第1回新株予約権( 成18年 月1年日取締役会第一回付与決議 成18年 月1②日付与)
(注) 1. 成18年 月1年日臨時株主総会決議より承認を けた新株予約権の数は年5①個 、同日開催の取締役会決議 により年5①個すべての新株予約権を付与しております。退職等の理由により付与された新株予約権を行使す る資格を喪失した者の新株予約権の数及び新株予約権の目的となる株式の数を減少させております。 2.新株予約権の目的となる株式の数の調整
株式分割または株式併合を行う場合、各新株予約権の行使により発行する株式数は、株式分割または株式併 合の基準日の翌日から次の算式により調整されるものとします。
調整後株式数=調整前株式数×分割・併合の比率
かかる調整は、新株予約権のうち、当該時点 行使されていない新株予約権の目的となる株式の数について 行われ、調整の結果生 る1株未満の端数については、これを切り捨てるものとします。
また、本新株予約権にかかる株主総会決議日以降、当社が他社と合併を行い本新株予約権が承 される場 合、または当社が新設分割もしくは吸収分割を行う場合、当社は必要と認める株式数の調整を行います。 .新株予約権の行使時の払込金額の調整
① 本新株予約権にかかる株主総会決議日以降、当社が株式分割または株式併合を行う場合は、株式分割また は株式併合の基準日の翌日から次の算式により行使価額を調整し、調整により生 る1株未満の端数は切 り上 ます。
区分 ( 事業年度末現在成平年年1平月年1日) 提出日の前月末現在( 成平4年2月平9日)
新株予約権の数(個) 5平(注)1 年②(注)1
新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) ― ―
新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 同左
新株予約権の目的となる株式の数(株) ①,年00 (注)1、2、6 年,②00(注)1、2、6
新株予約権の行使時の払込金額(円) 150(注) 、6 同左
新株予約権の行使期間 自 成平0年 月18日
至 成平4年 月1②日 同左
新株予約権の行使により株式を発行する場合の
株式の発行価格及び資本組入額(円) 資本組入額 ②5
発行価格 150(注)6 同左
新株予約権の行使の条件 (注) 同左
新株予約権の譲渡に関する事項 (注) 同左
代用払込みに関する事項 ― ―
組織再編成行 に伴う新株予約権の交付に
関する事項 ― ―
調整後行使価額=調整前行使価額× 1
② 本新株予約権にかかる株主総会決議日以降、当社がこの行使価額を下回る価額による新株の発行が行われ る場合(た し、新株予約権の行使により新株を発行する場合を除く)または自己株式を処分するときは、 次の算式(コンバージョン・プメイス方式)により調整される。調整により生 る1円未満の端数は切り上
ます。
なお、上記株式数において 既発行株式数 とは当社の発行済株式総数から当社の保有する自己株式の総 数を 除した数とし、また自己株式を処分する場合には、 新発行株式数 を 処分する自己株式数 に
み替えるものとします。
③ 本新株予約権にかかる株主総会決議日以降に当社が他社と合併する場合、会社分割を行う場合、資本減少 を行う場合、その他これらの場合に準 、行使価額の調整を必要とする場合には、合理的な範囲 、行使 価額は適切に調整されるものとします。
.新株予約権の行使の条件
① 新株予約権者は、権利行使時において、当社または当社子会社の取締役または使用人の何れかの地位を有 している場合に限ります。た し、新株予約権者が、定年退職、任期満了による退任または解 を除く当 社もしくは当社の子会社の都合によりこれらの地位を失った場合 代表取締役が妥当と認めたものはこの 限り はありません。
② 新株予約権者が死亡した場合、新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。 ③ 新株予約権の行使単位は1個単位とします。
④ 新株予約権の行使は、当社が発行する普通株式にかかる株券が国内の証券取引所に上場した場合に限りま す。
⑤ このほかの条件は、当社と新株予約権者との間 締結した 新株予約権割当契約書 の定めるところによ ります。
.新株予約権を譲渡するときには、取締役会の承認を要するものとします。た し、本新株予約権がストック オプションを目的として発行されるもの あることならびに新株予約権者が新株予約権の行使時の非課税措 置の適用を け得ることを要することに鑑み、新株予約権割当契約書において、譲渡が きないことを規定 するものとします。
6. 成平0年 月18日付 株式1株を100株にする株式分割をしており、事業年度末現在及び提出日の前月末現 在の記載内容は調整後の内容を記載しております。
調整後 行使価額=
② 成18年 月1年日臨時株主総会決議
第2回新株予約権( 成18年1平月平①日取締役会第 回付与決議 成18年1平月平①日付与)
(注) 1. 成18年 月1年日臨時株主総会決議より承認を けた新株予約権の数は994個 、 成18年1平月平①日開催の 取締役会決議により994個すべての新株予約権を付与しております。退職等の理由により付与された新株予 約権を行使する資格を喪失した者の新株予約権の数及び新株予約権の目的となる株式の数を減少させており ます。
2.新株予約権の目的となる株式の数の調整
株式分割または株式併合を行う場合、各新株予約権の行使により発行する株式数は、株式分割または株式併 合の基準日の翌日から次の算式により調整されるものとします。
調整後株式数=調整前株式数×分割・併合の比率
かかる調整は、新株予約権のうち、当該時点 行使されていない新株予約権の目的となる株式の数について 行われ、調整の結果生 る1株未満の端数については、これを切り捨てるものとします。
また、本新株予約権にかかる株主総会決議日以降、当社が他社と合併を行い本新株予約権が承 される場 合、または当社が新設分割もしくは吸収分割を行う場合、当社は必要と認める株式数の調整を行います。 .新株予約権の行使時の払込金額の調整
① 本新株予約権にかかる株主総会決議日以降、当社が株式分割または株式併合を行う場合は、株式分割また は株式併合の基準日の翌日から次の算式により行使価額を調整し、調整により生 る1株未満の端数は切 り上 ます。
区分 ( 事業年度末現在成平年年1平月年1日) 提出日の前月末現在( 成平4年2月平9日)
新株予約権の数(個) 平81(注)1 平②平(注)1
新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) ― ―
新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 同左
新株予約権の目的となる株式の数(株) 年0,500(注)1、2、6 平②,平00(注)1、2、6
新株予約権の行使時の払込金額(円) 150(注) 、6 同左
新株予約権の行使期間 自 成平1年1月1日
至 成平4年1平月年1日 同左 新株予約権の行使により株式を発行する場合の
株式の発行価格及び資本組入額(円) 資本組入額 ②5
発行価格 150(注)6 同左
新株予約権の行使の条件 (注) 同左
新株予約権の譲渡に関する事項 (注) 同左
代用払込みに関する事項 ― ―
組織再編成行 に伴う新株予約権の交付に
関する事項 ― ―
調整後行使価額=調整前行使価額× 1
② 本新株予約権にかかる株主総会決議日以降、当社がこの行使価額を下回る価額による新株の発行が行われ る場合(た し、新株予約権の行使により新株を発行する場合を除く)または自己株式を処分するときは、 次の算式(コンバージョン・プメイス方式)により調整される。調整により生 る1円未満の端数は切り上
ます。
なお、上記株式数において 既発行株式数 とは当社の発行済株式総数から当社の保有する自己株式の総 数を 除した数とし、また自己株式を処分する場合には、 新発行株式数 を 処分する自己株式数 に
み替えるものとします。
③ 本新株予約権にかかる株主総会決議日以降に当社が他社と合併する場合、会社分割を行う場合、資本減少 を行う場合、その他これらの場合に準 、行使価額の調整を必要とする場合には、合理的な範囲 、行使 価額は適切に調整されるものとします。
.新株予約権の行使の条件
① 新株予約権者は、権利行使時において、当社または当社子会社の取締役または使用人の何れかの地位を有 している場合に限ります。た し、新株予約権者が、定年退職、任期満了による退任または解 を除く当 社もしくは当社の子会社の都合によりこれらの地位を失った場合 代表取締役が妥当と認めたものはこの 限り はありません。
② 新株予約権者が死亡した場合、新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。 ③ 新株予約権の行使単位は1個単位とします。
④ 新株予約権の行使は、当社が発行する普通株式にかかる株券が国内の証券取引所に上場した場合に限りま す。
⑤ このほかの条件は、当社と新株予約権者との間 締結した 新株予約権割当契約書 の定めるところによ ります。
.新株予約権を譲渡するときには、取締役会の承認を要するものとします。た し、本新株予約権がストック オプションを目的として発行されるもの あることならびに新株予約権者が新株予約権の行使時の非課税措 置の適用を け得ることを要することに鑑み、新株予約権割当契約書において、譲渡が きないことを規定 するものとします。
6. 成平0年 月18日付 株式1株を100株にする株式分割をしており、事業年度末現在及び提出日の前月末現 在の記載内容は調整後の内容を記載しております。
(年) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 該当事項はありません。
調整後 行使価額=
(4) メイゼプメンの内容 該当事項はありません。
(5) 発行済株式総数、資本金等の推移
(注) 1.有償第三者割当、発行価格 年②,000円、資本組入額 18,500円 2.株式分割
株式1株を株式100株に分割しました。
.有償一般募集(ノックビルディング方式による募集)
発行価格 590円、引 価額 54平円、資本組入額 平②1円、払込金総額 平8②,平①0千円 .新株予約権の行使による増加となります。
. 成平4年1月1日から 成平4年2月平9日ま の間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が5,900 株、資本金が51平千円及び資本準備金が51平千円増加しております。
(①) 所有者別状況
成平年年1平月年1日現在
(注) 自己株式 平1①,0②①株は、 個人その他 に平,1①0単元含まれております。
年月日
発行済株式 総数増減数
(株)
発行済株式 総数残高
(株)
資本金増減額 (千円)
資本金残高 (千円)
資本準備金 増減額 (千円)
資本準備金 残高 (千円)
成19年 月平9日
(注)1 平,100 平①,400 年8,850 1平1,100 年8,850 ②1,100
成平0年 月18日
(注)2 平,①1年,①00 平,①40,000 ― 1平1,100 ― ②1,100 成平0年10月平8日
(注) 5年0,000 年,1②0,000 14年,①年0 平①4,②年0 14年,①年0 平14,②年0 成平0年1月1日~
成平0年1平月年1日 (注)
平,100 年,1②平,100 15② 平①4,888 15② 平14,888
成平1年1月1日~ 成平1年1平月年1日 (注)
①,000 年,1②8,100 50② 平①5,年94 50② 平15,年94
成平平年1月1日~ 成平平年1平月年1日
(注) 19,400 年,19②,500 1,②18 平①②,11平 1,②18 平1②,11平 成平年年1月1日~
成平年年1平月年1日 (注)
4①,100 年,平4年,①00 4,平0年 平②1,年15 4,平0年 平平1,年15
区分
株式の状況(1単元の株式数100株)
単元未満 株式の状況
(株) 政府及び
地方公共 団体
金融機関 金融商品取引業者 その他の法人
外国法人等
個人
その他 計
個人以外 個人
株主数(人) ― 11 6 - 4②5 50平 ―
所有株式数
(単元) ― 年,0平8 9② 5,90① 50 - 平年,年5平 年平,4年年 年00 所有株式数
(②) 大株主の状況
成平年年1平月年1日現在
(注) 上記のほか当社所有の自己株式平1①,0②①株(①.①①%)があります。
氏名又は名称 住所 所有株式数
(株)
発行済株式 総数に対する
所有株式数 の割合(%)
五 十 嵐 幹 東京都江東区 1,404,000 4年.平9
株式会社VOトグザE ザROツP 東京都渋谷区神泉町8―1① 4年0,000 1年.平①
日本マスタートメスト銀行株式
会社 信託口 東京都港区浜松町2丁目11番 号 145,100 4.4②
人 見 茂 樹 東京都港区 115,000 年.55
村 信 託 銀 行 株 式 会 社 投 信
口 東京都千代 区大手町2丁目2-2 95,000 平.9年
株式会社電通マーケティングイ
ンサイト 東京都中央区銀座7― ―1② 80,000 平.4②
株式会社ビデオリサーチ 東京都千代 区三番町6―1② 80,000 平.4②
五 十 嵐 史 子 東京都江東区 ①5,000 平.00
日本トメスティ・サービス信託
銀行株式会社 信託口 東京都中央区晴海1丁目8-11 ①1,①00 1.90
山 崎 晴 生 東京都八王子市 ①0,平00 1.8①